Concept

昭和の子どもの外遊び

 昭和というちびまる子ちゃんやドラえもんに描かれた時代、子どもにとっての外遊びはあらゆる体験の場でした。

 放課後から日没まで、汗と砂にまみれて駆け回る外遊びそのものが訓練の場であり、自ずと体力が身に着きました。

 ブランコ・鉄棒・雲梯・登り棒・ジャングルジム、時には辺りの立木やブロック塀ですらトレーニングマシンさながらに活用され、運動能力の向上・維持に寄与しました。

 スポーツは習い事ではなく、あくまで遊びの一環として、野球・サッカー・バスケにバレーにバドミントン、かけっこ(=陸上競技)から相撲やレスリングにいたるまで、あらゆる競技に親しみルールや技能を習得しました。

 チャンバラやヒーローごっこに興じ、疑似格闘の中で自己防衛の術を知ると同時に、仲間たちと空想の世界に身を投じ創造力が磨かれました。

 あらゆる年代が一堂に集い、大人の介入無しに守るべき秩序やルールを生み出し、社会性や協調性が育まれました。

 時代の移り変わりとともに、子どもたちが安心して外を駆け回ることが出来る環境が奪われてしまった今日。

 Katsu☆Kidsは『昭和の子どもの外遊び』に習い、様々なスポーツ芸術体験を通して、先ずは子どもたちが安全に運動に親しみ、身体を動かす楽しさに目覚め、丈夫で健康な身体づくりが出来る場、また仲間との関わりの中で自主性と協調性を育み、社会性を培う場を提供していきたいと考えています。

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