佐々木 悠二(ささき ゆうじ)

Extra Action 担当

【誕生日】01月13日

【血液型】B

【出身地】岩手県雫石町

【略歴】盛岡市立高校で新体操、国立岩手大学で器械体操を学ぶ。

 上京後、倉田アクションクラブに所属。空手をベースにした香港テイストのアクションを学ぶ。また、アクションクラブとは別に中国武術を学び、アクションの幅を広げる。在籍中、某大型テーマパークのアクロバットパフォーマーとしてスペシャルショー、レギュラーショーに出演。その他テレビ番組、CM、映画、舞台等多数出演。

【趣味】読書・音楽鑑賞・バンド活動

【特技】アクロバットや中国武術、空手などベースにしたアクション。アクション歴は12年。

【資格】普通自動車・普通二輪免許・教員免許

【座右の銘】

「苦しみつつ、なお働け。安住を求めるな、この世は巡礼である。」スウェーデンの文豪ストリンドベリイの言葉。

【レッスンについて】

 アクションは、基本的には「ごっこ遊び」の延長です。ですから、まずは自分達が楽しむことが前提です。それを、ルールを守り、身体能力を高め、テンポ、スピードを身に付け、人に見せることを意識することで、パフォーマンスとして成り立たせることができます。そして、自分達が楽しみつつ、見ている人を楽しませることができる。

 アクションは相手とのコミュニケーションが最も重要です。相手と息を合わせなければ、ケガに繋がってしまいます。表面上戦っていても、お互いに相手を思いやらなければならない、難しいパフォーマンスです。 ですが、既に述べたように、基本的には自分達が楽しむことが前提ですから、まずはヒーローに憧れて、ヒーローごっこをするような気持ちで始めれば、面白さがわかると思います。

 個人的には、乱暴な人は上手くならず、相手を思い遣り、正確に観察できる人が上手くなると思っています。コミュニケーション能力、観察力、敏捷性が身に付けられると思います。

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